2026-05-30
飲み会・学校で使えるじゃんけん変形ゲーム7選
普通のじゃんけんはあっという間に終わってしまいます。飲み会や学校の遠足で場を盛り上げたいなら、変形ゲームを活用してみましょう。Gababoが7つのおすすめを紹介します。
1. ムクチッパ — 韓国の定番
まずじゃんけんで1回戦い、勝った人が「ムク・ジ・パ」(グー・チョキ・パーに相当)と叫びながら手を出します。負けた人が同じ手を出せば引き分けで続行、違う手を出せば負け。
5分で終わるじゃんけんが30分に伸びます。飲み会におすすめ。
2. ソンドゥンチギ — 手の甲たたき
じゃんけんに負けた人の手の甲を、勝った人が2本の指で叩きます。負けた人が手を素早く引っ込めればもう一度。友達同士で軽く楽しむのにぴったりです。(学校のカフェや飲み会でやりすぎると場が白けることがあるので、ほどほどに)
3. 5種類版じゃんけん(Lizard Spock)
米国のシットコム『ビッグバン・セオリー』で有名になった5種類ルール。グー・チョキ・パーに加えてトカゲとスポックが加わります。あいこの確率が1/3から1/5に減るので、1ラウンドがより早く決着します。
ルールが複雑で最初は混乱しますが、一度覚えると新鮮です。
4. 奇数偶数じゃんけん
二人が同時に1〜5本の指を出し、合計が奇数か偶数かで勝負を決めます。片方が「奇数」、もう片方が「偶数」を事前に決めておきます。
あいこなし、確率は50:50。飲み会で素早く決めたいときに便利。
5. 一本抜き
両手で同時に手の形を出し、相手の手を見てから片方の手を「抜いて」勝負に使います。メタじゃんけんとして心理戦の深みが増します。
真剣にやると1ラウンドに1〜2分かかるので、場を盛り上げるのにぴったり。
6. トーナメント形式じゃんけん
人数が多いとき(10人以上)向け。全員が二人一組になってじゃんけんをし、勝った人同士がまた対戦…を繰り返して最終優勝者を決めます。
利点: 優勝者が一人に明確に決まる。欠点: 人数が多いと時間がかかる。
ヒント: Gababoの友達招待モードなら、遠隔でもトーナメントが可能。
7. 酒杯じゃんけん(飲み会専用)
お酒のグラスを前に置いてじゃんけん → 負けた人が一杯飲む。飲み会で最もよく使われるルールです。
バリエーション:
• 「3敗するまで飲む」— 3回負けた人が飲む
• 「勝った人が飲む人を指名」
• 「ムクチッパに移行して長引かせる」
飲み会では軽い雰囲気を保つことが最も大事。あまり長引かせすぎないように。
関連ガイド
• じゃんけん変形ゲーム全体: /variants
• 友達招待モード: Gababoのメイン画面
• じゃんけんのルール: /rules